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ファイナンス

  • どのプロジェクトを実施すべきか判断する力を身につけたい
  • M&Aも絡む新規事業プランを説明しきる自信をつけたい
  • 必要資金をどう調達するか
  • 企業価値評価の知識を早急に身につけたい

企業が将来生み出す価値を見極める
分析手法と考える力を身につける

フリーキャッシュフローと加重平均資本コストからなるファイナンスの基礎を理解し、企業価値を高めるためのメカニズムやリスクを学ぶことを目的としています。難解な数式を覚えるのではなく、ケース事例の定性的な経営分析も合わせて行うことで、経営者視点で未来に向けて何をしていくかを判断していく意思決定力を鍛えます。
企業組織の分社化、カンパニー制度の導入やM&A、ベンチャー企業のIPOといった企業活動の活発化を背景に、これまでは社内の一部の人が知っていればよかった財務的な業務に携わる可能性が高まっています。グロービスのeMBA「ファイナンス」では、難解な言葉や公式を記憶することではなく、経済合理的な価値観やその背景にある基礎的な概念を理解し、トレーニングすることによって、「このプロジェクトの事業採算性は?」「企業買収の適正価格は?」「新会社設立時の負債額の許容範囲は?」といった疑問に回答できる「おカネに関わる意思決定能力」を身につけます。

F.Oさん 20代 経営コンサルティング コンサルタント

基本事項から解説があり、実際に計算して投資判断を行うなどの演習も充実していたので、大変勉強になりました。特に事例問題が実務的でよかったです。ファイナンスについての案件が受講後に出てきたのですが、 基本的な用語・概念が理解できていたのでスムーズに議論に加わることが出来ました。

講座名

【新版】eMBAファイナンス

受講期間

2ヶ月(標準学習時間25時間)

受講料

【補助教材つき】25,920円(税込)/【補助教材なし】23,760円(税込)
※価格は消費税8%で表記しております。

学習キーワード

DCF法 NPV フリーキャッシュフロー WACC 企業価値

講座内容

【Unit1】 キャッシュフローの理解

内容 キーワード

ファイナンスの基本概念であるキャッシュフロー(CF)について、その定義、キャッシュフローを用いた資産評価法(DCF法)、フリーキャッシュフローの概念、計算方法を学習します。

ケーススタディ:マンション購入、中堅化学メーカーの買収

  • 金銭の時間的価値
  • 現在価値
  • キャッシュフロー
  • DCF法
  • リスク
  • 割引率
  • 永久年金型
  • 年金型
  • 割増年金型
  • フリーキャッシュフロー
  • ワーキング・キャピタル

【Unit2】 投資評価

内容 キーワード

投資評価の方法として、NPV(正味現在価値)法を用いた投資評価方法とIRR(内部利益率)法を用いた投資評価方法を学習します。

ケーススタディ:ある鉄道会社の計画、ある電子部品会社

  • NPV法
  • IRR法
  • ハードルレート
  • 回収期間法
  • 埋没費用(サンクコスト)
  • 機会費用
  • ROI

【Unit3】 リスク概念

内容 キーワード

投資にはつきもののリスクについて、組み合わせにより極小化をはかるポートフォリオの考え方と、 そのリスクを具体的に数値化し、投資の割引率として用いられるようにするCAPM(資本資産評価モデル)を学習します。

  • ポートフォリオ
  • 効率的フロンティア
  • システマティックリスク
  • アンシステマティックリスク
  • CAPM
  • 証券市場線
  • リスク

【Unit4】 資本コスト

内容 キーワード

投資を企業のマネジメントから見た場合の資金調達について、その資金調達に必須となる資本市場の構造と、資金調達時のコスト~平均資本コストの概念・計算方法にてついて学習します。

ケーススタディ:ある石油会社、ある電子部品会社

  • 資金調達の方法
  • 加重平均資本コスト(WACC)
  • 最適資本構成
  • 配当政策
  • 株式発行
  • 銀行借入
  • 債券発行
  • WACC
  • 自社株買い

【Unit5】 企業価値

内容 キーワード

企業価値について、グローバルで共通の考え方としてのファイナンスのメソッドによる企業価値の概念、そしてその算出法、その応用である理論株価の算出法について学習します。

  • 企業価値
  • 理論株価
  • フリーキャッシュフロー
  • 減価償却費
  • 永続価値
  • 理論株価
  • 配当収益モデル
  • 比較類

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